TORYUMON · KICKOFF

TORYUMON
KICKOFF 2026 winter

前回の振り返り / スケジュール / 今年の進め方
Agenda

本日のアジェンダ

01 — Review · P&L

収支サマリー

 前回今回差額
売上14,506,8005,720,000-8,786,800
支出12,012,05910,659,290-1,352,769
収支+2,494,741-4,939,290-7,434,031

支出は -1,352,769円(-11.3%)まで圧縮。
一方で売上が -8,786,800円。収支は赤字着地見込み。

01 — Review · Results

成果① 支出の圧縮

01 — Review · Results

成果② 削減効果は次回以降も継続

内製化
機材・受付
外注から自社対応へ移行。構築した体制は次回もそのまま適用可能。
持ち込み
バックパネル
協賛社による現物提供へ移行。協賛メニューへの組み込みが可能。
在庫活用
ストラップ
前回在庫の流用により発注ゼロ。備品保管の運用効果。
ストラップは在庫を使い切り。今回は新規発注の可能性が高く、予算に計上。
01 — Review · Results

成果③ 企画・登壇者

中身の質は向上。
課題は、その価値の伝達と収益化。
01 — Review · Results

成果④ 費用対効果の管理

他の企画や判断も、
費用対効果を意識して意思決定を。
01 — Review · Issues

課題① 連絡の抜け漏れ

回避可能だった損失。
レスポンスとフォローの徹底。
01 — Review · Issues

課題② 営業の未達

売上 -8,786,800円
要因は活動量のみではなく、獲得後の実務が営業側に集中していた点にもある。

獲得後の当日案内・データ送付は、担当の切り分けを検討。
営業は獲得と関係構築に集中できる体制へ。
01 — Review · Issues

課題③ 社内の返信遅延

Slackのリマインド機能を活用。
定例で抜け漏れを確認し、相互にフォローする。
01 — Review · The Point

今年の論点

削減は主要項目で -3,019,800円を実施。追加の余地は限定的。
積み上げても -8,786,800円は埋まらない。

TORYUMONを何として売るのか。
TORYUMONの価値とは何かを改めて整理し、外部に伝える。
今年は、ここを全員で設計する。
01 — Review · Actions

価値が伝わっていないなら、露出を増やす

02 — Team

今年の体制

担当すべき枠は多い一方、現状はリソースが足りていない。
インターンの追加採用が必要。
03 — Schedule

最優先は、登壇者・審査員の確定

03 — Schedule

登壇者への打診は、3週かかる前提で組む

Week 1
打診
候補者へ最初の打診を送る。
Week 2
リマインド
返答がなければリマインド。ここで可否が判明。
Week 3
次候補へ再打診
断られた場合、次の候補へ打診 → リマインド。
1名確定するのに最大3週。
この前提でスケジュールを引く。
03 — Schedule

工数を、甘く見積もらない

例:8月20日にプレスを打つ場合
8/1 – 8/4原稿作成 8/5確認 8/6 – 8/7原稿修正 8/8 – 8/12素材回収 8/13 – 8/14画像作成 8/15 – 8/18スポンサー・登壇者チェック 8/19修正・入稿

※ 外部への確認は、最低3営業日を見込む。

8月20日に打つなら、着手は8月1日。約3週間前から動く必要がある。
画像作成など並行して進められる工程もあるが、圧縮しても2週間はかかる。
素材回収と外部チェックは相手の返答待ちで、こちらでは短縮できない。
03 — Schedule · Blind Spots

毎回抜ける項目

04 — How We Work

今年の徹底事項

Closing

TORYUMONの価値を、
広く伝える一年に。

全員で。よろしくお願いします。

01
開幕
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